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<<   作成日時 : 2015/04/22 14:30   >>

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父は、昨年 11月 帯状疱疹になり・・・

それまでは、自宅でのリハビリの時間
理学療法士の方と一緒に、ゆっくり 外を散歩したり
家の中は、杖を使いながら歩けていたのですが…

帯状疱疹で皮膚科を受診する時には
しっかりと身体を支えていないと歩けないぐらい
手足の力が弱り 膝からカクンと崩れてしまって…
タクシーを利用しても、私 ひとりで支えるのが不安で
次の診察は、主人も一緒に付き添い 3人で病院へ行きました。

帯状疱疹の症状はひどく、右の胸から背中へかけて赤い発疹
深い潰瘍がたくさん出来て…痛みもありました。。。

帯状疱疹のせいなのか(薬の副作用なのか)・・・
食事の量が減り、水分もあまり摂らなくなりました。

帯状疱疹が徐々に治ってきても、食べたくない状態が続き
かかりつけ医に診てもらったところ(往診)
総合病院で検査をした方がいいと言われて
12月に 血液検査・レントゲン・CT

一番心配だった 腹膜偽粘液腫(がん)の再発は無く
<腹膜偽粘液腫の記事は、こちら>
検査結果からは、食欲不振の原因は分からず。。。
取りあえず、内服薬とエンシュア リキッド(経腸栄養剤)を
処方され様子を見ることになりました。

エンシュア リキッドは、バニラ ・ コーヒー ・ バナナなど
5種類ぐらいの味があるようですが・・・
この時 薬局には黒糖味しかなくて…
父は、あまり飲みませんでした。。。

どんな味なのか、母と私で少し飲んでみましたが
黒糖の味がする濃いミルク のような感じ
ひと口目は、そんなに不味くないね〜ですが…
濃いので 一度にたくさんは飲めません
母は、腸が弱いのもあって エンシュアを飲むと
お腹がゴロゴロする〜って言ってました

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12月中旬頃は、食欲不振と…家の中での転倒が増えました。
トイレに行こうとして、ベッド脇で倒れてしまう
父の部屋からトイレまでは、廊下を渡ってすぐの距離で
体調が良い時は、自分で歩いて行けても
難しい時も多かったようでした。
(ポータブルトイレを購入)
(24時間 訪問介護の契約)

そして、転倒による 外傷性の くも膜下出血で緊急入院・・・
幸い 止血剤が効き 手術はせずに退院できましたが、
後遺症が出る場合がある為 1ヶ月後に再検査
再検査の結果は、異常なしでした。。

その後、少〜し 食欲が出てきて食べられるようになり
ショートステイやデイサービスを利用しながら
自宅で過ごしていましたが・・・
2月頃から、食事量が減り・・・
3月21日 朝、胃液に血液が混ざり 吐血
すぐに 救急車で病院へ

看護師さんと「個室へ入院」と話していたので
母と一緒に処置室前で待っていたのですが
入院手続きの誘導はなく… 時間ばかりが過ぎ。。
「ど〜したのかな〜」と思っていたら
急に 「こちらへ!」と呼ばれて 救急処置室内へ

父のそばへ行くと、血圧が 60・・・
処置中に、血圧が急激に下がり… 永眠してしまいました。。

かかりつけの医師から・・・
年齢的に いつ何があってもおかしくない…と言われていて
ある程度 覚悟はしていましたが、
朝、救急車に乗るまで 父と話すことが出来ていたので
何が起きたのか 一瞬 分からず・・・
信じられない気持ちでいっぱいでした。。。

検死へ続きます

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